クレーンゲームにハマって3ヶ月が経ったのでその振り返り

はじめに

YouTubeにて様々なクレーンゲームの動画を見て「私もあんな風に取れるようになりたい!」と思い、この3ヶ月で主にフィギュアとぬいぐるみをゲットを目指して頑張っていました。

本記事ではその結果と振り返り、そして今後の方針をまとめたいと思います。

前提

  • 私はクレーンゲームにハマる以前は片手で数えられるくらいしか景品を取ったことがありません。挑戦自体は何回もしていましたが、景品を取れたことはほぼなかったため、「どうやっても取れないんだろうな」と思っていました。

  • ゲットすること自体を目標にしていたため、基本的にお金に関してはかなりかかっています。もちろん数百円で取れるケースもありましたが、設定ミス等、運が良い場合がほとんどです。

  • 本記事は取り方のテクニックに関しては触れず、振り返りをメインにしたいと思います。クレーンゲームのテクニックはYouTubeにて先人たちの動画がたくさんありますので、そちらを参考にしてください。

結果

  • フィギュア:20体

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ゲットしたフィギュアたちの一部

  • ぬいぐるみ:6体

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ゲットしたぬいぐるみたちの一部

  • クッション:1個
  • かかった金額:約5.6万円+α(フィギュアとぬいぐるみで平均約2千円、クッションで約4千円)

振り返り

  • 諦めない方針は良かった

元々クレーンゲームにあまり良い思い出がなかったため「どうやっても取れないだろうな」と思っていましたが、「お金をかければ取れる!」と思えるようになったのは大きいと思います。どうしても無理な場合(アームパワーがとても弱い等)を除き、基本的にはお金を気にせず遊んでいました。取れることで自信になり、次も頑張ってみよう!と思えたため、この方針は良かったと思います。

  • 最初に決めた取り方を変えないように

「こうやって取るぞ!」と最初に取る方法を決めながらも、途中で「この方法に切り替えよう」と変えてしまい、結果として余分に手数がかかってしまうことが多々ありました。上手な人であれば正しい判断をした上で器用に切り替えることができるのだと思いますが、私は知識や経験が少なく、あまり上手くできなかったため、最初に決めた方法で突き進むほうが良いと思いました。

  • もし諦めるならお早めに

アームのパワー等、クレーンゲームの設定によってはどうやっても無理だろうと思うものもあります。そういった場合はどうしても欲しいものを除き、基本的に諦めたほうが良いです。
この出費を抑えることが特に重要だと思っています。かかった金額の+αにあたりますが、基本的には損失です。設定の確認に手間取る、または難しい設定なのに出来ると判断して突き進んでしまうと、諦めたくてもここまで使っちゃったし・・・と思って、なかなか諦められなくなり、結果としてかなりのお金を使うことになってしまいます。諦めることには勇気がいるため、早い段階ですっぱりと諦められるように、なるべく最小手数で、そして正確に判断できるようにしたいです。

  • 経験があまり蓄積されていない

フィギュアであれば橋渡しやリングを引っ掛けるもの、ぬいぐるみであれば3つ爪の確率機等、対象によってある程度のパターンは存在するため、あるケースで使えた方法が別のケースでも使えるといったことは往々にしてあると思います。直感的なものは少しずつ身についているとは思いますが、この時の選択は果たして正解だったのか?別の方法があったのではないか?等を確認し、次の機会に活かすためにも記録として残して振り返るべきだと思いました。

悩み

気づけば多くのフィギュアをゲットしていたため、置き場に困り始めております。本当に欲しいものというよりも、取れそうなものにターゲットを絞っていたこともあり、どんどんと数が増えていきました。メルカリに出品することも考えましたが、送料と手間を考えるとあまりメリットがないように感じております。近くで売れるところを探したほうが良さそうなのですが、あまり詳しくないため、一度調べてみたほうが良さそうかなと思いつつあります。

まとめと今後の方針

この3ヶ月でクレーンゲームに対する心境として「どうせ取れない」から「諦めずに頑張れば取れる」へと変化しました。
しかし、お金をかけまくるというやり方は後々大変なことになってしまうので、「使用金額を減らしつつ、これまで通り取ること」を次の目標として考えています。
そのための今後の方針については以下の2点です。

  1. 余分な出費を減らすために、諦める際の判断をこれまでよりも早めにし、無駄な手数をかけないことを意識する
  2. クレーンゲームで遊ぶ際には動画を撮り、あとから振り返る

2つ目については、以下のものを購入しましたので、活用していきたいと思います。